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五ますの絵

小さな作品

六つの自作問題は、問題選択で切り替える

問題の選択欄には、十字、階段、窓、枠、家、木という六つを用意しています。選び直すと、その問題の盤面は未記入から始まります。複数の問題の途中を…

一つの問題を選ぶ

問題の選択欄には、十字、階段、窓、枠、家、木という六つを用意しています。選び直すと、その問題の盤面は未記入から始まります。複数の問題の途中を一覧で保管する仕組みではなく、現在選んだ一つの状態を扱います。

新しい盤面のボタンは、次の問題へ進んで未記入にする操作です。最後の問題の次は最初へ戻ります。同じ名前の問題で毎回違う数字を作るランダム生成ではありません。選択欄と行列の数字が変わったことを確認します。

名前に頼り過ぎない

絵の名前は選ぶための目印です。名前から形を予想して塗る前に、行と列の数字を読みます。同じ家という言葉でも形はいろいろあるので、完成形を決めつけないようにします。表示されたまとまりと空白に合う位置を考えます。

六つの問題は、行の数字へ合う全ての候補と、列の数字への一致を調べ、答えが一通りになることを確認しています。これは問題を作る際の検証で、初めて読む人が同じ時間で解けるという意味ではありません。

試す順序を選ぶ

最初は五の行や列がある問題から、確定できる一本を探して進められます。慣れてきたら、まとまりの区切りや左右の重なりを見る方法へ移ります。解く順序を固定したり、一定時間内に終える条件を課したりしていません。

別の問題へ替える前に、今の途中を残したいか確認します。選び直した問題は始めからになるので、必要なら自分で画面を記録します。自作の六つを、表示された数字から一つずつ読むための選択欄として使います。