確定できるマス
×の印は、塗らないと決まった場所へ置く
空白の印を付けたいときは、×を置くモードへ切り替えます。マスを押すと×になり、もう一度押すと未記入へ戻せます。塗るモードと同じ場所でも動作が…
モードの文字を見る
空白の印を付けたいときは、×を置くモードへ切り替えます。マスを押すと×になり、もう一度押すと未記入へ戻せます。塗るモードと同じ場所でも動作が違うので、現在のボタンの文字を確認してから操作します。
塗りがある場所を×へ変える場合は、その判断が行と列の両方へ合うかを読み直します。迷っているだけの場所へ確定した空白の意味で印を付けないようにします。まだ分からない場所は、未記入のまま残せます。
まとまりの端を見る
数字が一つだけで、その長さのまとまりが行の中で完成した場合、残りを空白として考えられます。複数の数字がある行では、どのまとまりが完成したかを確かめます。一つを塗り終えたから、行全体の残りを空白にしないようにします。
完成した塗りの隣へ、まとまりを分ける空白が必要な場合があります。その空白を列へ照らすと、別の列の候補を絞れます。×を付けるときも、数字の順序と必要な区切りを確認し、自分の推測だけを根拠として広げません。
完成条件を読む
このゲームの完成は、塗った位置が問題の答えへ合うことです。塗らない場所を全て×で埋める必要はありません。×と未記入はどちらも塗りではないので、空白の印は自分が考えた範囲を見やすくするために使えます。
置き間違えた印は同じマスを押すか、モードを切り替えて変更できます。印を増やした数を競う仕組みではありません。塗り、確定した空白、まだ分からない場所を分け、行と列の条件へ戻りながら絵を整えます。