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五ますの絵

確定できるマス

左寄せと右寄せで、重なる位置を探す

五マスの行に数字が四とある場合、まとまりを左へ寄せた案と右へ寄せた案を考えます。左なら一から四、右なら二から五の位置です。両方で塗りになる二…

二つの候補を置く

五マスの行に数字が四とある場合、まとまりを左へ寄せた案と右へ寄せた案を考えます。左なら一から四、右なら二から五の位置です。両方で塗りになる二から四の三マスは、この二つの候補に共通しています。

共通の位置が分かっても、両端がどちらも空白と決まるわけではありません。四マスのまとまりには、どちらかの端を含める必要があります。確定した塗りと、まだ候補が残る位置を分けて、列の情報へ戻ります。

短い数字でも比べる

数字が三なら、左へ寄せた一から三と、右へ寄せた三から五で、中央の一マスが重なります。三を置ける候補の全てを確認しても、その中央は塗りです。塗りの長さと、行全体の長さを見比べるための小さな例です。

数字が一や二の行では、同じ考え方でも最初から重なる位置がない場合があります。重なりがないことを、塗る場所がないという意味にしません。別の行や列で確定したマスが、候補を絞る材料になります。

条件が増えたら見直す

すでに塗りや空白の印がある場合、左へ寄せた案と右へ寄せた案がその情報へ合うかを確認します。数字だけを見た最初の候補から、条件が増えると置ける位置が減ります。使う範囲をその都度読み直します。

このゲームには自動で次の手を教える機能はありません。自分で候補を比べ、分かった塗りだけを置きます。長いまとまりの左右を眺めるときも、端を断定し過ぎず、行と列が共有するマスへ情報を渡すために使います。