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五ますの絵

数字のルール

五マスを使い切る行や列から始める

五マスの中で数字が五なら、その行や列は全て塗りです。まず大きなまとまりがある場所を探すと、別の行と列が交わる位置にも情報が増えます。盤面の全…

長いまとまりを探す

五マスの中で数字が五なら、その行や列は全て塗りです。まず大きなまとまりがある場所を探すと、別の行と列が交わる位置にも情報が増えます。盤面の全ての数字を一度に処理するのではなく、決まる一本から見る方法があります。

最初の十字の問題では、五の行と五の列が見えます。その二本を読み、交わるマスを重複して数えないように塗ります。完成形の名前から予想するより、表示された数字が何マスを求めているかを確かめて進めます。

空白を含めて数える

数字が複数ある場合は、塗りの長さだけでなく、間に必要な空白も足します。一、三なら五、二、二なら五マスになります。この条件の行では、二つのまとまりを詰めても隙間が一つ必要なので、その並びを確認できます。

数字の合計が五より小さいだけで、自由に全部の位置へ置けるとは限りません。まとまりの数に応じた空白を見て、どれだけ余りがあるかを考えます。行に決めた塗りを、列の数字へ照らして読めるかも確認します。

交わる場所を使う

一つの行を塗ったら、その塗りが入る列へ移ります。列のまとまりの一部が分かることで、次に決まる位置が出る場合があります。全ての行を終えてから列を見るのではなく、情報が増えた場所を行き来する方法です。

置き間違いに気付いたら、同じマスをもう一度押して戻せます。早く完成させるために曖昧な位置を全部塗るより、五マスを使い切る条件から確かめます。一本の数字と交わる一本を読むところから、小さな区切りで進められます。